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2012年 02月 01日
配分成分 配分比率
ブログ、すっかりご無沙汰していましたが
なんというか
かんというか
たいへんな時代は
ずっとずっとずっと続きますね。

みんな
それぞれが
それぞれに
たいへんに対して
たいへんに応じた
反応をしていると思うのです。

ポジティブなひとは階段をかけあがるように
ネガティブなひとはなまあくびばかりをするように
それぞれが
それぞれなりに
反応している。

ポジティブがよくて
ネガティブがだめで
ということがいいたいわけではなくて
配分比率こそ違え
階段をかけあがりたいときは階段をかけあがり
なまあくびがでるときはなまあくびをすれば良いのだと思います。



先日、
机にかがみこみながら
一生懸命に
話をするひとの
話を聞いていたのですが
ふと足下をみると
ちょっとへたった
黒い靴をはいていたのです。

あるべき姿をかたり
へたった靴を履く。
皮肉がいいたいわけではありません。


語るエネルギーとへたった靴とが混雑するのが人間だと思った。
階段をかけあがるのとなまあくびが混雑するのが人間だと思った。
ポジティブとネガティブが混雑するのが人間だと思った。


配分比率の違いがあるだけで
配分成分は同じでしょう。


そんなことを考えたりするけふこのごろざんした。
にんにん。


by kouji_kotani | 2012-02-01 00:02 | Trackback | Comments(2)
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Commented by cocomerita at 2012-02-01 23:07
Ciao koujiさん
んだね!!
その心地よい ちょうどいい具合の配分比率がむずかしい
それが個性ってものかもね ^^
Commented by kouji_kotani at 2012-02-02 02:42
配分比率の違いこそあれ
配分成分は同じだとすると
歩みよれば
わかりあえる
ということになりますよね。
それは福音だと思うのです。
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