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  • つまんねー
    [ 2012-02-29 07:40 ]
  • OFFに
    [ 2012-02-26 18:49 ]
  • Chumbawamba
    [ 2012-02-25 17:26 ]
  • Bruce Springsteen
    [ 2012-02-25 17:20 ]
  • Brett Dennen
    [ 2012-02-25 11:54 ]
  • Keiichi Suzuki, Hirokazu Tanaka, Hiroshi Kanazu, Toshiyuki Ueno
    [ 2012-02-19 15:37 ]
  • Uncle Tupelo
    [ 2012-02-19 15:33 ]
  • Matthew Sweet
    [ 2012-02-19 14:15 ]
  • Carolyn Mark
    [ 2012-02-19 14:11 ]
  • The White Stripes
    [ 2012-02-19 10:51 ]

2012年 02月 29日
つまんねー
つまんねーと吐き捨てる。僕はキライです。
僕は大大キライなんです。
ネガティブ、後ろ向きな言葉をはきたくなるようなことは、たくさんある。

だからといって、ネガティブな、後ろ向きな言葉をぺっ、と、吐き捨てるのは
僕は大大大キライなんです。

つまんねー


つぶやいても

つまんねー

つまんねーだけを記しても
なんの意味もないからです。

つまんねー、だけど、ほにゃらら…と
綴る気持ちがないからです。

つまんねー、だって、ほにゃらら…だし、ほにゃらら…だし、ほにゃららだし、と綴るのは
つまんねー、と綴るのと、
まったく違う。
まったくもって違うでしょう。
つまんねー、だってつまんねーのはほにゃららだし、とつまんねー分析の目線で、つまんねー理由を綴るのは
つまんねーをデッサンすることでしょう。
つまんねーをデッサンするというのは
僕は大好きです。


ややこしいけど

つまんねーと吐きすてるのと、
つまんねーつまんねーつまんねーつまんねーとデッサンするのとでは
まるっきり違う。

つまんねー花瓶があるとしても
あーふーとデッサンする。
デッサンする気持ちは、大好きなんです

つまんねーと吐きすてるのは本当に大嫌い。
つまんねーと向き合い、デッサンするというのは
デッサンを通して
つまんねーを噛み砕くから
その気持ちは
むしろ
大好きなんです。



そんな感じさ。雪でおもいっきり滑ったずら。


by kouji_kotani | 2012-02-29 07:40 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 26日
OFFに
午前中仕事で、広尾に行った。
仕事を終えて、広尾湯の向かいのビビンバのお店で豚キムチビビンバを食べた。
ビビンバを食べ終えて、僕はOFFに入った。僅かばかりながらの週末を迎えました。
竹橋の国立近代美術館に向かった。
近代美術館で開催中の生誕100年記念『ジャクソン・ポロック展』を観た。
ジャクソン・ポロックを観たあとで、明治時代から始まる日本の近代美術を観た。近代美術館所蔵の常設作品を観た。

竹橋の毎日新聞社から、皇居のお堀を渡ると近代美術館がある。
あの辺は、なんだろう、
時間がとまっている感じがします。そう時間がとまっている感じなんです。
銀座とか丸の内とか
街がどんどん変わっていくでしょう。
竹橋はなんだか
ずっとむかしの東京オリンピックの頃の東京タワー建造の頃の空気が漂っているのです。
ひとりで
日曜日の午後に
音声ガイダンスを片手にして
ジャクソン・ポロックの50年代の前衛芸術を観ていると
タイムトリップした気がしました。



前衛芸術という言葉の意味には、現在という時代を包括する気がする。
過去になった前衛芸術は
言葉の意味において
矛盾している感じがするのです。
その、矛盾な感じが、半世紀以上前に
前衛芸術と評価されたジャクソン・ポロックの作品に
深い味わいを与えている。

Googleもなかった
ビートルズもいなかった昔、
アルコール中毒であり
44歳で交通事故でなくなるまで
ピカソをライバルとしたニューヨーカーの前衛芸術の覇者ジャクソン・ポロックは
アクションペイントをまじめに製作した。
書道家のような筆跡に味わいがあって
体力を必要とする作品には
たくさんの線がある。
その線の曲がり具合太さ細さの具合が
美しい。味わいがある。


今観ると、前衛芸術というよりも
色使いと強弱に巧みな
非常に味わいのある
作風だと思った。

湯飲みを手にして
ふむふむとかたちや肌触りを楽しむじゃない。
そんな感じがするのです。


by kouji_kotani | 2012-02-26 18:49 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 25日
Chumbawamba
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by kouji_kotani | 2012-02-25 17:26 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 25日
Bruce Springsteen
Blinded By the Light

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by kouji_kotani | 2012-02-25 17:20 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 25日
Brett Dennen

Every now and then an artist emerges on the scene as if fully formed. The voice is distinct, immediate in its character. The songs feel like they truly belong to the singer. A level of self-possession animates the performances, delivers them right to your doorstep. Nothing feels forced . . . it just is. Theres an aura of inevitability that surrounds the emergence of such artists. With the release of So Much More, Brett Dennen joins the ranks of those who fit this description. Others? Joni Mitchell. Rufus Wainwright. James Taylor. Patty Griffin. Steve Earle. John Mayer. Its a class of artists defined not by genre or by a level of success but by the character of their entrance. We open the door when they appear, and its as if we were expecting them.


機が熟すと、アーティストはぽんとあらわるものだ。
声は正直だからね。性格をあらわす。
本物の歌声だということを感じる。
抑揚のきいたレベル、生き生きしたパフォーマンス。
僕たちをぐっと「ドアの前まで」導くんだ。
むりやりでなくてね。そんな感じだよ。
アーチストの誕生を感じる、必然性といった雰囲気があるんだ。
Brett Dennen は、そんなタイプ。
ジョニ・ミッチェル。
ルーファス・ウェインライト。
ジェームス・テイラー 。
パティー・グリフィン。
スティーヴ・アール。
ジョン・メイヤー。

彼らは、ジャンルやサクセスストリーでなくて、
彗星のごとくあらわれた。

彼らが現れるとき、ドアは開く。
そして、僕たちは彼らを待ってたことに気がつくのだ。

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by kouji_kotani | 2012-02-25 11:54 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 19日
Keiichi Suzuki, Hirokazu Tanaka, Hiroshi Kanazu, Toshiyuki Ueno
Snowman


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by kouji_kotani | 2012-02-19 15:37 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 19日
Uncle Tupelo
Grindstone
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by kouji_kotani | 2012-02-19 15:33 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 19日
Matthew Sweet
Evangerine


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by kouji_kotani | 2012-02-19 14:15 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 19日
Carolyn Mark
The 1 That Got Away (With It)




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by kouji_kotani | 2012-02-19 14:11 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 19日
The White Stripes
Icky Thump

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by kouji_kotani | 2012-02-19 10:51 | Trackback | Comments(0)