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いいたいことは少しある

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2019年 08月 24日

Easy Lover



# by kouji_kotani | 2019-08-24 23:57 | Comments(0)
2019年 08月 24日

Diana Krall Tony Bennett Album



# by kouji_kotani | 2019-08-24 23:54 | Comments(0)
2019年 08月 24日

The Way It Is



# by kouji_kotani | 2019-08-24 23:44 | Comments(0)
2019年 08月 18日

Let It Bleed

今年の夏はとても暑かった。


テニスしたり走ったり泳いだりで
顔や腕がとても焼けた。

iPhoneからLet It Bleedを聴くことが
多かった。
Let It Bleedは気持ちの良い
とても素晴らしいアルバムであることを
今更ながらにしっ




# by kouji_kotani | 2019-08-18 12:30 | Comments(0)
2019年 08月 03日

Firecracker


会社へ通勤している間は
NHKのゴガクルのいくつかのプログラムを
ストリーミングして聴いている。

会社は台場にあるので
東京テレポート駅に着く頃は
ゴガクルから
Spotifyを聴いていることが多い。

梅雨が明けて
東京テレポート駅の改札を抜けると
激しい日差しが差し込み
まるで亜熱帯地方にいるかのような感じがした。

その時
Spotifyから
Firecrackerが流れてきた。

空を見上げると
抜けるような青空が広がり
雲はゆっくりと流れていて
亜熱帯地方のような微風が渡っていた。

Firecrackerを聴きながら
お台場を歩いていると
とてもグルーヴな感じになった。

音楽や
あるいは文学や
お芝居を通して
完璧な瞬間が訪れて
グルーヴな感じでいっぱいになる
ことがある。



テニスプレーヤーが
ゾーンに入るのに似ていて
完璧な瞬間が訪れ
トリップして
高揚感に溢れて
グルーヴな感じになる。

梅雨明けの
お台場で
Firecrackerを聴いて
僕はとてもグルーヴな感じになった。





# by kouji_kotani | 2019-08-03 21:19 | Comments(0)
2019年 08月 03日

Khruangbin



# by kouji_kotani | 2019-08-03 21:09 | Comments(0)
2019年 08月 03日

Bob Dylan



# by kouji_kotani | 2019-08-03 20:42 | Comments(0)
2019年 08月 03日

Agnes Obel



# by kouji_kotani | 2019-08-03 20:31 | Comments(0)
2019年 07月 30日

Janelle Monáe



# by kouji_kotani | 2019-07-30 21:21 | Comments(0)
2019年 07月 22日

恋しくて

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恵比寿ガーデンプレイスに
YEBISU GARDEN CINEMAが
ある。

数年前に
YEBISU GARDEN CINEMAは
改装をして
ウェイティングラウンジが出来たり
劇場の座席はゆったりとしたものになった。

フロントの前で
映画に関連する商品が置いてある。


近日ドリーミングが公開される。

ドリーミングは
村上春樹作品の翻訳を続けている
デンマークの女性翻訳家に
スポットを当てた
ドキュメンタリー作品だ。

公開を前に
ドリーミングのパンフや
村上春樹さんの恋しくてという
文庫本が置いてあった。

僕は恋しくてを手に取って
ぱらぱらと見た。

さまざまなな恋の甘さ辛さが
10編の短編小説で綴られているらしい。

9編は村上春樹さんの翻訳で
1編は村上春樹さんの書き下ろしの短編。


恋しくなることから
縁遠い生活は平気で
続いていたりする。

水に入れば泳げるが
何年も海にもプールにも
行っていない。
泳ぐことはいつでも出来るが
泳いでいないことには変わりない。

恋する気持ちには多分誰もがなれる
ような気がする。
しかし恋をしてない限りは
恋とは無縁なのだと思う。




恋しくなるには
出会いや契機を必要とするし
ひとの根っこに関わるようなものに
触れる
なんと言えば良いのか
琴線に触れないと
恋しい気持ちにはなれない。

しかも恋しくなる気持ちは
揮発性が高いために
だんだんと消えていく。
数ヶ月あるいは数年かけて
恋しい気持ちは落ち着いて
揮発してしまう。

村上春樹さんの文庫本を
手に取りながら
そんな事を少し考えた。

YEBISU GARDEN CINEMAの
少し先には東京都写真美術館があって
そこのショップにある写真集も
ぱらぱらとめくって外に出た。

恵比寿ガーデンプレイスの中庭で
マルシェをやっていたが
このところの雲天続きもあってか
恵比寿ガーデンプレイスの天蓋は寂しく
梁にのっているフクロウも
所在ない感じがした。

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# by kouji_kotani | 2019-07-22 07:06 | Comments(0)
2019年 07月 19日

北陸のこと

北陸に行ってきた。

北陸に行って
金沢から敦賀までの
新幹線路線建設中であることを
あらためて知った。

僕は福井駅で
金沢から伸びてくる新幹線の高架線の柱を見た。

2022年開業なので
そんなに先ではない。

金沢から敦賀まで新幹線が出来た後は
敦賀から京都まで新幹線をつくる計画が
決まっている。
敦賀から小浜を通って京都に至る。


東京から京都まで
東海道新幹線によって既に繋がっているが
この先は
東京、長野、富山、金沢、福井、敦賀、小浜、京都
という区間でも繋がる。

路線は楕円形に結ばれる。


建設はロボットがやるのだと思う。
パワーシャベルは、AIを搭載した
無人掘削機械が発売を目の前にしている。

掘削だけでなく建て方や配筋や溶接や
あらゆる場面でロボットは建設現場を担っていくのだと思う。

小浜から京都までの新幹線は
地下を抜けていくらしい。
京都の地下には有形文化財が埋没しているので
そこを避けて地下深くに
トンネルが通り
京都まで路線が作られるらしい。

地権者の整理は
ひととの交渉になるため
合意を取り付けるのには
簡単にはいかない局面もあるに違いない。

山を掘ったりすることの方が
存外簡単で
ひとの権利交渉の合意を取り付ける方が
はるかに手間がかかる。

そういうものなのだと思う。

永平寺に禅を体験できる
新しいホテルが近日オープンするらしい。

ターゲットはインバウンドなのだと思う。



外に出て
外に向かい外を見て
外でひとから話しを聞いて
はじめて
外で何が起きるのかを知ることができる。

そんなことを思った。
井の中の蛙世間知らずという事だ。





# by kouji_kotani | 2019-07-19 15:19 | Comments(0)
2019年 07月 17日

Khatia Buniatishvili



# by kouji_kotani | 2019-07-17 23:58 | Comments(0)
2019年 07月 06日

セカンドライン


セカンドラインは、ニューオーリンズ独特の葬儀のパレードから生まれた。


葬儀のパレードは先頭を歩くファーストラインとその後に続くセカンドラインとに分かれている。


ファーストラインが故人の遺族および関係の集まりであるのに対して、セカンドラインはブラス・バンドの奏でる音楽に魅せらて飛び入り参列した人々のことである。


重々しい葬送歌や賛美歌を演奏するブラス・バンドにより、故人の遺族や関係者が墓地まで棺を運ぶ。


埋葬を終えた後の帰路のパレードでは、賑やかで活気のある曲を演奏する。スウィング感のある賛美歌やパレードが進むにつれ、ポピュラーな曲へと移っていく。


墓場までの重々しい演奏が故人を悼むためのものであるのに対し、帰路の演奏の明るさには、魂が解放されて、天国へ行くことを祝う意味が込められている。

帰路の演奏を楽しむ目的で、ファーストラインに続いて、街を練り歩く人々がセカンドラインである。


音楽に魅せられた通行人は、音楽に合わせて踊り、ハンカチを振り、色とりどりの傘を掲げてパレードを盛り上げる。wikiより。



ドクタージョンはニューオリンズリズムアンドブルースの第一人者であり、セカンドラインのような音楽の楽しさが底に流れている。こころを高揚するもの、魂を解放し、天国へと繋げていく、至福に満ちた音楽に、彼の音楽の特徴がある。





# by kouji_kotani | 2019-07-06 20:11 | Comments(0)
2019年 07月 05日

尽くした上に捨てられる

相手を思いやる気持ちを
具体的なカタチにする。


部屋を片付け掃除をし
迎え入れるに値するよう整える。



お礼の品を選んだり
お礼の場所を選んだりする。


お礼状を出すにあたって
文章を推敲する。


話かけるのを控えたり
話かけるタイミングを計ったりする。

香りを立てる。

髪をとく。

結び目を正しくゆう。


そういう
繊細な気配りというものは
労が多いわりに
報われないことも多い気がする。


繊細な気配りは
大雑把な受け止め方によって
踏みにじまれる。


薩摩切子の繊細な美しさなど気にせずに
切子の中の水をひと息に飲み干し
テーブルに置いて
慌しく離れていく。

そういう大雑把で無粋な行為によって
繊細に用意された美しさは
微塵に踏みにじまれる。


踏みにじまれるためにある
繊細な気持ち。
繊細な仕立て。
繊細な美しさ。

いくら踏みにじまれても
繊細な美しさを守りたいという信条のひとは
なにを支えとすれば良いのだろう。


尽くした上に捨てられる。

尽くした上に捨てられる
そういうことは
存外よくあるような気がする。




# by kouji_kotani | 2019-07-05 20:35 | Comments(0)
2019年 07月 03日

雲からも 風からも 透明な力が その子どもにうつれ

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仙台にいます。

新幹線に乗ると
東京からあっという間に
仙台に到着する感じがします。

『雲出づるところ』を読了しました。

たくさんの方がレビューで書いてある通り
後半はぐっときました。

嗚咽まではいかなかったけども
涙が滲みました。

この漫画の中で
宮沢賢治の春と修羅の

雲からも 風からも 透明な力が その子どもにうつれ

という詩が引用されています。

宮沢賢治は花巻で過ごしましたが
同じ東北地方である
仙台に降りたつと

雲からも 風からも
という東北の天候のイメージや

透明な力が
という透明な感触が
分かる気がします。

仙台の夜は冷えていますし
湿度も少なくて
空気という透明なものが
東京とはまるで違う。

雲からも 風からも 透明な力が その子どもにうつれ

透明な力は
多分東北地方特有の風土と
密接に繋がっているのではと思います。

透明で澄んでいて凛として湿度のない
チカラが
子どもに移る 継承される
そうあって欲しい
という意味ではないかと思います。

雲からも 風からも 透明な力が その子どもにうつれ

は東北の風土に宿る透明な力が未来に継承される

という意味ではないかとも思います。

未来に託していくという希望を
宮沢賢治も『雲出づるところ』の作者も
願っていたのではないかと思います。








# by kouji_kotani | 2019-07-03 21:24 | Comments(0)