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いいたいことは少しある

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2008年 03月 30日

夜桜

ハリー・ウィンストンに行きませんか



具体的に書いていいのかな。


プロポーズの言葉が

ハリー・ウィンストンに行きませんか

でした。


大粒で極上の宝石のみを扱うことにこだわり続けたジュエラー、ハリー・ウィンストン。
大粒の宝石だけがはなつ美しい輝きに何より魅せられた彼は、
ダイヤモンド原石のなかで世界三番目に大きい重量を誇る
「スター・オブ・シエラレオネ」をはじめ、
宝石史上に名を残す極上のダイヤモンド、宝飾品の数々を入手。

世界的実業家、王侯貴族、セレブリテたちに
「極上の宝石を買うならハリー・ウィンストンで」と言わしめた。
ハリーが宝石にかけた深い愛着と情熱は、
現在では息子ロナルドにより受け継がれ、
今もなお大粒で極上の宝石コレクションで
世界中の女性たちを魅了し続ける。

http://www.elle.co.jp/home/fashion/brand/harry/より




ひえ~え、ひえ~えひえ~えおそれいりました
という披露宴に出席しました。


その、よーするに、
すごくお金をかけた披露宴でした。

チョコレートが美味しい日比谷公園近くの
ホテルで披露宴は行われました。


遠方からきた僕の友人には
その日の宿泊としてお部屋も用意されていました。

見る?

というから
見る見る

なかに入ったら
おひとりなのにダブルゆっくりとしたお部屋。

浴槽の天井は高く
花崗岩がストライプに壁面にあり
カラーラビアンコ(大理石)もある。

僕は記念にトイレタリーをなにか
持ってかえろうと
入室前から考えていたので
石鹸をいただきました。







披露宴終わって、
部屋見物も終わり
友人4人で少しだけ銀座で飲んだ。

水響亭。





いろいろな人生の価値観がある、

僕は思った。


あいつ

つまり披露宴をあげた
あいつは
いつから
あーゆーふーになったのだろう。

学生の頃からその萌芽があったのか。

何か苦労をするなかで
目指すべき世界が
どこかにあったのだろう。

彼の価値観が具体的な絵姿になる。
まず絵姿があったのだろう。

花崗岩のある浴槽やハリー・ウィンストン。
世界のお酒。世界の風物。

それに松坂が野球をしている世界の文京都市での仕事。
ふるい建築物が残る美しい町並み。

そういう絵姿=到達すべきイメージ

それがはっきりあったのだろう。



絵姿(到達すべきイメージ)を手にいれるために
日々の研鑽、自分に課した行動規範
それに仕事の持つ意味が位置づく。


なんだか
僕は僕で考えてしまいました。

いわゆる上昇志向ということ
美、美味しい料理、飲み物、美しい町並み
イメージが直球過ぎないか。

イメージは経年劣化しないか。


銀座から日比谷まで歩いた。

そこで、僕は友人たちと別れた。
静かな土曜日の夜11時半の町並みを歩いた。

闇の向こう、桜の息づかいを感じた。皇居のほうからだ。
皇居のほうは闇だ。
かすかに桜の白い息遣いを感じた。



夜桜の冷たい空気。それに静寂。

桜のように
重層的な意味をもつ
綺麗な披露宴だと思い返した。


by kouji_kotani | 2008-03-30 10:01 | Comments(0)
2008年 03月 29日

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by kouji_kotani | 2008-03-29 14:47 | Comments(0)
2008年 03月 29日

矢野顕子の幸福論

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今週も睡眠不足実行!48時間テレビなみに
おきていました。・・・・ 035.gif

楽しみは真夜中寝る前の音楽。

矢野顕子さんばかりを聴いた。
ほかのCDにするのが手間だし
春に、矢野顕子さんの音楽は
こころにしみるから。

矢野顕子さん+糸井重里さん
の描く世界は
たとえば東南アジアの懐かしい路地のように
根本的なところから
こころを揺さぶる。

たとえば、野球のボールが電信柱に引っ掛かる。

電信柱をぐいぐい押しますよね。
電線がゆれる。
ゆれる電線の先には、青い空と雲が見える。

そんな感じ。

春。な感じ。
こころとこころをきゅんとさせる線が
あたたかい空と雲のした
揺れている感じがする。
























僕は

睡眠時間が極端に減ると運を失う

運気や気を睡眠不足状態は奪う

そんなことを
靴脱いで足の裏のつぼを指で押しながら
あーとか
後輩といいながら

睡眠不足の幸せ失い

に思いをはせてしまった。

わるいけど
おれ今日はもうかえるわ
ね、んでは


みたいな感じで
木曜日の夜は、9時半に帰宅。

とんねるずの番組を見ながら
矢野顕子さんを聴いてました。

そして、おちるだけおちてねた。
朝、目がはれてました。



翌日の金曜日。
つまり昨日。

にゃにゃんと、
うれしいことが4つもありました。

そんなもんなんだよね。


醗酵の時間


つまり


寝かせる時間


よーするに

寝る時間

にさ、

なにかが醗酵し

生まれるのよ。ね。

なにもしない
ということは
なにかをしている
と同じ


なんだろう

そう

醗酵の時間

待ち

果報は寝て待て

みたいな時間のインターバル


大切なんですよ。ね。


そんな感じでございます。●●●

by kouji_kotani | 2008-03-29 13:35 | Comments(0)
2008年 03月 24日

She & Him

She & Him  Why Do You Let Me Stay Here?


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by kouji_kotani | 2008-03-24 21:57 | Comments(1)
2008年 03月 23日

矢野顕子

矢野顕子   春咲小紅
矢野顕子    ひとつだけ
矢野顕子    スーパー・フォーク・ソング


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by kouji_kotani | 2008-03-23 10:01 | Comments(2)
2008年 03月 23日

休息の日曜日

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Horace Silver Horoscope
Horace Silver Virgo
Horace Silver Senor Blues
Horace Silver Song For My Father






砂漠が水を吸う様に
休んでいます。

ハンモックにねそべり
波を見ながら
うとうとする
思いだしたように
泳ぐ・・・

が、ま、理想的な休息だとすると

ふとんに横たわり
50年前に収録された音楽を聴きながら
窓のそとの晴天を見る
ハンガーがゆっくり揺れているのを見る
思い出したように冷蔵庫からなにかを取出して食べる
ブルーベリーのホイールケーキをええっというくらいに食べる
開きを開けて、こしょう煎餅をばりばり食べる
そして横になる

からだが休みを吸収しているのが、
手にとるように、でなくて
なんだろう
皮膚全体を通して
わかります。

はだざわりの良い
バスタオルを使うと
気持ち良いですよね。

春の温度と春の湿度が
はだに気持ちよい、
さらに、うとうとした感じが
皮膚全体を活性化させて
休みなはれ
とからだをいたわる感じなんです。



あまり、遅くまで、寝ていると
あまりよくないことを
経験的に知っているので
これ書いたら
起きます。

by kouji_kotani | 2008-03-23 09:13 | Comments(0)
2008年 03月 22日

働く土曜日

















































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by kouji_kotani | 2008-03-22 09:50 | Comments(0)
2008年 03月 20日

Koko Taylor  

Johnny Winter  Still Alive And Well  
Lee Rocker  New Coat Of Paint
Luther Allison   Think With Your Heart
Elvin Bishop   Fooled Around And Fell In Love


Koko Taylor  Ernestine

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スモーキンブギ
ファンキー・モンキー・ベイビー
大阪ビッグ・リバー・ブルース
嘉門達夫 「替え歌メドレー1」

by kouji_kotani | 2008-03-20 12:58 | Comments(0)
2008年 03月 20日

BUMP OF CHICKEN

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今年の夏は瀬底島に行きます。うそ。行きたいところNO1ですね。沖縄 瀬底島。


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by kouji_kotani | 2008-03-20 10:28 | Comments(0)
2008年 03月 20日

蛍の光

こどもの頃。


檜の葉が風にゆらぎ
高い樹木を見上げた。
なにもかもが自分に
あたたかく。
みらいはひかりで満ちていた。






社会にでた頃。

深い傷を追う。傷がこんなに痛いとは。
傷を好き好んでおう人はいない。

唇を噛む。

すがる杭も覚束無い。

唇を噛む。






年をかさねた頃。

明けない夜はなく
朝がきた瞬間に、


なにかが氷解し
なにかを諦める。
なにかも手にいれる。





そこから先。挫折をぬけた先。

歩く。
歩き始める。

探す。
良いものを。

静かに。
静かな生活を願う。





ひとそれぞれだろう。歩くひとも静かにするひとも。






なんども

なんども

あー本当になんども


蛍の光

僕たちは聴いてきた。





蛍の光は栞だ。

本にはさむ栞と同じ
時々にはさむ栞だ。










僕は昨日蛍の光を聴いて泣きました。

by kouji_kotani | 2008-03-20 09:49 | Comments(0)