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いいたいことは少しある

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2011年 01月 30日

Maceo Parker

Shake Everything You've Got

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by kouji_kotani | 2011-01-30 13:21 | Comments(0)
2011年 01月 26日

距離

顔と顔とを近づける。

鼻がぶつかる。そして唇が触れる。

それって、距離0なわけでしょう。

距離3メートルなら、やあ、くらいな感じではないですか。

距離1メートルなら、あのさ、くらいな感じではないですか。

距離30センチなら、実はね、くらいな感じではないですか。

距離5ミリなら、ななななに、なりますよね。

距離0なら、記憶に残る出来事になる。
こころが動く。

距離の作用は、不思議といえば不思議ですよね。

物理的な距離の問題により、非物理的なキモチを動かすわけでしょう。

ひとは距離0で、キモチが動くように出来ている。
不思議でしょう。って、うまく伝わるのかしら。この感じ。
そんな感じだつす。

by kouji_kotani | 2011-01-26 22:48 | Comments(2)
2011年 01月 23日

スガシカオ

アメリカのロックスター


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by kouji_kotani | 2011-01-23 17:24 | Comments(2)
2011年 01月 23日

P-Funk

Super Stupid


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by kouji_kotani | 2011-01-23 17:03 | Comments(0)
2011年 01月 23日

スガシカオ

夜空ノムコウ

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by kouji_kotani | 2011-01-23 16:54 | Comments(0)
2011年 01月 23日

龍馬の休日

昨年の大河ドラマ、龍馬伝を、僕はわりと観ていました。
僕は、もともと、あまりテレビを見ないほうなのですが
龍馬伝は楽しく観ていました。


龍馬の生きていた頃は
平日と休日という感覚はあったのでしょうか。
なんとなく、今日、ジョギングをしながら
そんなことを考えていました。
僕は、今日、フルのオフで、休みはいいわなあ、必要だわなあ、などと思いながらジョギングしていたのです。

龍馬の頃は、月曜から土曜が働く平日で、
日曜はゆっくり休む休日
という感覚があったのだろうか。

なんとなく、なかったような気がするのです。
だとすれば、今日は働く、明日は休む、と自分自身で決めていたのだろうか?


もしくは、毎日、働きと休みが混在した日々だったのでしょうか?

働くし、休みもするし、その配分を、自分自身が決める。


そんなライフスタイルだったのだろうか?



龍馬は、いまでいうと、フリーランスの政治活動家みたいな感じなので、
絶えず、働き、

今日はこれで終わり
休むぜよ

みたいな感じだったのではないかと思うのです。


龍馬はん龍馬はんたいへんです!

と急用が発生すると
やっぱり働くぜよ
と休みを放棄したのかしら。


働くと休むが曖昧に混在していて

楽しいぜよ

というのは
ちょっと理想だと思うのです。

休み終わりブルーマンデースタート
というのは
マズイ感じがするのです。


平日と休日が曖昧模糊としている

それって
実はけっこうよいリズムだと思えるのだけど
どうでしょう。


僕はときどき

働きながらも

あ〜疲れた

と椅子を2連にして横になるときがあります。
インターネットから
音楽サイトに入り音楽流しながら
横になって伸びをうち
半分ねてたりする。
お行儀はよくないけど
すごく気持ちよいのです。

そういう働くと休むが曖昧模糊となることを認めあう社会になれば
だらっとするかもしれないけれども、
肩のチカラ抜けて
しあわせに近づいていけるような気がするのです。


んな感じです。

by kouji_kotani | 2011-01-23 14:41 | Comments(0)
2011年 01月 21日

ずっといそがしいひと

ずっといそがしいひとがいる。
ずっといそがしいというのは、定年とかなくて、生涯ずっとという意味だ。
生涯働き、ずっと、いそがしいという意味だ。
例えば、画家は、途中、筆を折らない限り、ずっといそがしく働くわけでしょう。
のんびりした画家もいるかもしれないけど、たぶん過半はずっといそがしいひとだと思う。

ポール・スミスも、ポール・マッカートニーも、ポール牧さんも、つまり、デザイナーもミュージシャンも浅草芸人も、ずっといそがしいひとたちだと思う。
フリーランスで認められたあらゆる人達は、ずっといそがしいひとに属するのだと思う。
ずっといそがしいひとたちは
才気溢れるひとでもあるわけで
才気溢れるがゆえに
ずっといそがしいひととなる。

ずっといそがしいひとのことを
だらだらと僕が書いているのは
昨日、ずっといそがしいあるひとにお会いしたからだ。

詳しくは書けないけど、テレビとかに出ていて
いわゆるインテリのひとだ。

携わっている委員会は
ものすごい数があって
それだけこなすだけでも
めちゃめちゃいそがしいはずだ。

いろんなところに呼ばれて
いろんな場所にいく。

眠そうといえば眠そうな、けれども、眠いとか寝ていないとかの領域を越えた顔つきなんです。
毎日毎夜毎深夜ずっといそがしく過ごしている。

そんな状態なのに
ひとつひとつの仕事を
まるでイチローのクリーンヒットのように
的確に弾きかえしている。

ずっといそがしいひとの口語は、
詩人のように美しく、賢者のように深く、聞くもののみにしみてくるのです。

ムダがなく
精緻で
惹き付けるチカラがあり
かつ面白い。

ずっといそがしいひとは
いったいなになんだろう。
どうしてもそう思わざるをえない。

ずっといそがしいひとのチカラは
おおきな不思議なのです。

そんな感じです。

by kouji_kotani | 2011-01-21 23:56 | Comments(2)
2011年 01月 16日

Hank Mobley

The More I See You

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by kouji_kotani | 2011-01-16 17:17 | Comments(0)
2011年 01月 16日

ダイヤ

僕は私鉄にのって通勤しています。

私鉄もJRもダイヤを変更しますよね。

だいたい春先ですかね。ダイヤ改正。

ダイヤを編むのは
たいへんな作業だと思うのです。

自社のダイヤ変更だけでなく、他社のダイヤの関係、
つまり乗り継ぎのタイミングなどを組み合わせて考えると
ダイヤは
そもそも
そんなにバリエーションはないのではないかとさえ思うのです。
iPodイヤホンの線をほどくのでさえ
たいへんな作業なのに
ダイヤ路線のいりくんだ線を変更するのは
難題でしょう。

でも、2011年には
2011年のダイヤにかわる。

いまでこそ、乗換案内検索が携帯電話で出きるようになりましたが
かつては時刻表を手元に調べていたわけです。

全国の地図に記された路線を読みときながら
ああ、ここにこうしていくのだ
というのが「旅行」「出張」だったわけです。


本を読まなくなっただけでなく
僕たちは「時刻表」も読まなくなったわけです。


時刻表を読まないということは
ダイヤという概念が希薄になるというわけですよね。


何かをうしなっていくということは
失われたものが
もっていたにおい、はだざわりを
忘れることです。


失われた過去には
総じて、ひとを癒す要素が内在している気がするのです。







そもそもダイヤ変更・ダイヤ改正は
どうして
毎年律儀に実施するのだろう。


新年を迎えて半月がたち
2011年に完全に
なれてきましたが
新しい手帳には
新しいにおいがするように
ダイヤがひそかにかわる
「静かな営為」のかすかなにおいは
素敵ですよね。

by kouji_kotani | 2011-01-16 17:08 | Comments(2)
2011年 01月 16日

Hank Mobley

Remember



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by kouji_kotani | 2011-01-16 16:39 | Comments(0)