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いいたいことは少しある

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2011年 06月 26日

Belle & Sebastian

Write About Love

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by kouji_kotani | 2011-06-26 09:51 | Comments(0)
2011年 06月 22日

働くということ

働く、ということは
にのみやきんじろうの
薪を背負う
あの姿なんだろうな
とずっと思っていた。


働きながら苦学する
あのブロンズ像の
コツコツとした行為
それが働くということだ、
とずっと思っていた。


勤勉ならびに勤労の
勤の意味するところは
コツコツやる行為
だと思っていた。


ところが
今の僕の仕事を振り返ると
バッティングセンターみたいに
次から次へと
球がとんできて
ひとつひとつ
打ち返す
ばたばたとした行為なのです。


薪を背負うことと
バッティングセンターの球の飛来とは
もって異なるものだと
つくづく思います。


携帯メールは
突然
ピコピコとレーシブの合図を出しますよね。

あれは
薪を背負う世界とは違って
飛来するバッティングセンターの球の
典型だと思うのです。


コツコツでなく
ばたばたと、がさがさと、
次々にやるべきこと
打ち合わせること
まとめること
提出することが訪れる。

さらには
常に変わることのない労働ではなくて
あれこれ考え
変革を求め
ぐるぐる回って
こねくりまわす
それが今の僕の仕事のイメージなんです。

仕事はマーケティングとイノベーションからなる
みたいな
いわれかたするでしょう。
ドラッカーなどを読むと
薪を背負うのではなく
顧客を創造するため耳を傾けたまえ、手を動かしたまえ
がさがさしたまえ、変わりたまえ、ほらほら、と語っている気がするのです。


勤勉という学生生活のあり方から
勤労という仕事生活のあり方には
繋がらないという
ことだとも思います。



仕事はもっとあわただしく
ぐにゃぐにゃなんだと
本当にそう思うのです。


で、さ、リタイアしたあと
つまり仕事から離れた老後は
あわただしくなく
ぐにゃぐにゃでなく
バッティングセンターの球の飛来はなく
静かな薪を背負う世界に戻るような気がするのです。


○から●、そして○
それって
どうなんだろう
と少しだけは考えます。が、考えたところで、やはりがさがさばたばたの日々なのです。

○●○の不連続を回避する考え方が
ワークライフバランスの根幹にあるのかもしれませんね。
そんな感じだっす。

by kouji_kotani | 2011-06-22 21:57 | Comments(2)
2011年 06月 16日

スタイルの変化

僕はヘビースモーカーだった。
マイルドプレミアルを吸ったり
ハイライトマイルドを吸ったり
ケントマイルドを吸ったりしていた。

1日二箱近く吸っていた。

喘息がひどくて
真夜中に咳き込みながらクルマを運転して、
緊急病棟に駆け込んだことがあった。

点滴を数時間かけて
処置してもらうと
あらま
という感じで
喘息が止まった。
点滴を終えて病棟を出ると夜があけていた。
明け方の空をみながらタバコを吸った。
タバコやめろ、と医者に怒られても
点滴をうち終わったそばから
ボンネットによりかかり
タバコを吸った。

やめられない

絶対にそう思っていた。



タバコをやめて
数年がたつ。

いつやめたのか
思い出せないくらいまえにやめた。



今、ワークライフバランスや
八時間睡眠や
効率化の徹底や
残業をしないStyleが
盛んに提唱されている。

ちょうど禁煙が浸透したように
ワークライフバランスは
おおきな潮流になっていく気がする。

仕事をしない時間を有効に使うスタイル。
短時間に集中して仕事をするスタイル。
土曜日は休養に日曜日は教養にあてるスタイル。
一月は夏休みをとるスタイル。


そんなこと絶対に出来ない
と僕は僕自身の仕事スタイルを
かえりみて
思う。


でもタバコをやめる
と同じで
仕事スタイルがかわる
のは
圧倒的なスタイルになっていくような気がする。


世の中は
わりと
短時間に
変わるものなのかもしれない。



そんなことを考えたりしています。

by kouji_kotani | 2011-06-16 21:19 | Comments(4)
2011年 06月 11日

Velvet Underground

Sunday Morning

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by kouji_kotani | 2011-06-11 12:32 | Comments(0)
2011年 06月 11日

Eric Clapton

Please Be with Me

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by kouji_kotani | 2011-06-11 12:21 | Comments(0)
2011年 06月 11日

Kid Rock

Only God Knows Why

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by kouji_kotani | 2011-06-11 12:15 | Comments(0)
2011年 06月 10日

四番目

マズローの五段階について言及している本を昨夜読んだ。
組織設計をはじめとして、いろんなことを考えるにあたり、
マズローの考えに対して、われわれ日本人は忠実ではないという本です。
一番目の安心安全の欲求から
五番目の自己実現の欲求へ
いきなり話が飛ぶことが多くて
四番目の承認・尊敬の欲求がなおざりになっている
という論です。


自己実現ばかりを語られていて
承認・尊重・尊敬の欲求が満たされていないことに気がついていない。
自己実現は日本人が好む概念なのか
そこに目がいき過ぎて
四番目は何の欲求なのかすら忘れられている。

そういう論です。


承認ってなになんだろう。
やったよね、ということでしょう。

今回頑張ったね、ということでしょう。
ありがとう、といわれることでしょう。


仕事を通して、自己実現するまえに
ありがとう
と言われること
ありがとう
と言われるような
仕事場をつくること
それがぜんぜん出来ていない。
制度設計されていない。

そういう内容です。

ねるまえ20分くらい読みました。


なかなかおもしろい、とおもいながら
泥のように眠った。


僕は読みながら
求道者のように仕事に生きる

仕事をわりきり趣味に生きる
の間になにか埋めるべきあり方はないものかしらと、考えた。

そこを埋めるのは
承認のやりとり
なのかもしれないと考えた。

そこでねむりにおちました。

そんな感じです。

by kouji_kotani | 2011-06-10 08:14 | Comments(0)
2011年 06月 06日

すて算

足し算するより、すて算することがたいせつなことになってくる気がする。
たあ、のひとふりで竹を割る武術の達人みたいに、
やらなくて大丈夫だよたあっ、と棄てる。
そんな時代になるかもしれないね。
たあ、だよ。たあ、ばさり。

by kouji_kotani | 2011-06-06 18:00 | Comments(0)
2011年 06月 04日

Lucinda Williams

Born To Be Loved

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by kouji_kotani | 2011-06-04 14:15 | Comments(0)
2011年 06月 04日

The Pretty Things

Death Of Socialite Children


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by kouji_kotani | 2011-06-04 13:50 | Comments(0)