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いいたいことは少しある

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2016年 04月 27日

忙しい対策


物凄く忙しい時は
どうしたら良いのか。

忙しいと
やるべき事や宿題が
溜まってきます。
溜まってくると
とてもイヤになるのが
普通ですよね。

このイヤになるという
気分が
忙しいを
更に
忙しくさせる
温床のような
気がします。

よって
忙しい時は
どうしたら良いのかの
ひとつの正解は
忙しい時は
イヤにならない
事だと思います。

イヤにならないため
ある人は
宿題を集中して片付けるし
ある人は
宿題の筆をとめて
気分転換を行う。
どちらも
イヤにならない
為の行為としては
正解なんだと思います。

そもそも
僕は

誰に向かって
何のために
忙しいについて
書いているんだろう
という気もしてきましたが
ご想像通り
忙しい状況に
僕は今
あります。

こうして
書く事で
なんらか
忙しいから
解放できないだろうか
という感じです。

ですので
忙しい時は
どうしたら良いのかの
ふたつ目の
正解は
忙しいとは何かを
追い詰める事で
忙しいの威力を
少なくする事
だとも思います。

疑心暗鬼というか
なんというか
正体がはっきりしたら
案外と気にならなくなる
そんなものでは
ないかと思うわけです。

で、
忙しい時は
どうしたら良いのかの
3つ目は
小学校の時に習った
分かる問題から解く
という気がします。

ひとつ片付けがすみ
問題が整理出来
問題から解放されると
ひとつがふたつ、みっつ、よっつと
弾みがつくと
思うわけです。

んで
忙しい時は
どうしたら良いのかの
4つ目は
60点でも良いんじゃない
と考えることじゃないかな。

100点を狙わない事だと
思います。

んな感じですね。

by kouji_kotani | 2016-04-27 23:10 | Comments(0)
2016年 04月 26日

過剰と泣く

これ
上手く書けるかどうか
自信がないのですが
なんとなく思っている事を
書いてみます。

心理学の本を読むと
悲しいから泣くのではなくて
泣くから悲しいのだ
とありますよね。

そうだよなあと
その心理構造の説明については
しごく納得をするのですが
では
泣くは
何から
始まるのだろう。

泣く→悲しい

であるから

〇〇→泣く→悲しい

の〇〇は何なんだろう
と思うわけです。

役者でも泣くという演技は
かなりの難易度なのだから
私達は演技で
泣けるはずはなく
言わんや
何もないまま
泣けるワケがないと
思うのです。

〇〇は何なのか。

〇〇がある故に
泣けて、そして、悲しいへと
繋がっていく。

〇〇って何なんだろう。

僕は過剰な状態が
〇〇なのでは
と思います。

シンドラーのリストの
ラストシーンを観て
僕は
毎回泣いてしまうのですが
あれはカーテンコール的な
過剰さにあると
理解してます。

シンドラーのリストは
別としても
一昨日僕は
タリーズに居て
時間を潰していたのですが
思わず
泣けてきました。

それは
いろいろな記憶が過剰に
溢れてきたからです。

想定内の記憶の換気される量
ではなくて
想定を超えた記憶が
次から次へと
溢れてきたので
泣けてきました。

僕の結論は
過剰さが不意打ちのように
溢れてくる時に
ヒトは泣く。
そうなんではないかしら
と思います。

違うかな。

by kouji_kotani | 2016-04-26 23:32 | Comments(0)
2016年 04月 13日

半端ない

新幹線の
扉の上の
電光掲示板のニュースで
イチローのニュースが
流れた。

スマホで
検索したところ

マーリンズの
イチローは
メッツ戦に
本日
七回代打で出場し
今季初安打となる
遊撃内野安打を放った。
米通算2936安打目で、
MLB公式ホームページ
によると
バリー・ボンズを超える
歴代単独33位となった。

とあった。

今シーズンの
初安打まで
どれだけ凡打を重ねたのかは
わからないが
内野安打を狙って
一塁まで
全速力で走った
イチローを
思い浮かべると
この人は
どこまで
続けていくのだろう
と思った。


失敗が重なれば
普通は凹む。
全盛期から
衰えを感じると
もどかしくなる。

失敗が続くと
もうダメだと思う。

イライラもする。
周りとの不協和音も生じる。
プライドも傷つく。

もう止めよう
引こう
アタマうちだと考え
引き際を覚え
悪い雰囲気や悪い空気も感じる。

引退の潮時へと
一点に向い収束するのが
普通なんじゃないかな。

それが普通でしょう。

めげない気持ちは
半端ない。

失敗の上に成功はあると
達観しているのか。

気持ちをどう整理して
どう折り合いをつけているのか
全くわからない。

そのくらいに凄い。

どんなことがあろうと
しがみつくという
考え方やスタイルは
すごいと
しみじみ思いました。

綺麗に散る
という美学に
見向きもせず
失敗を重ねながらも
しがみつく
というのは
尋常ではない
凄さだと思う。

失敗にめげない。
半端なくめげない。

僕の日常に重ねて
失敗にめげないを
考えてみると
イチローは
半端ない
としか言えないと
思った。


by kouji_kotani | 2016-04-13 20:56 | Comments(0)
2016年 04月 13日

10代の頃

10代の頃は
全てが良かったとは
思わないが
10代の頃には
10代の生活があったのは
間違いない。

10代の頃
自転車にのっていた。

10代の終わりの頃には
スクーターにのっていた。

普通に歩くよりも
早いスピードで
移動する事が出来る為に
移動先の
選択肢は増えた。

郊外の本屋
街中の雑貨屋
名画座
あるいは
大きなクスノキの
ゆったりと揺れる様が見れる
公園など
好きな場所に
移動する事が
出来た。

移動中は
風を受ける事になる。

坂を下る時の向い風
川からの風
港からの海風などだ。

10代の頃ははるか昔の過去となり
今と過去とは
全く違うのは
当然だが
10代の頃に
よく聴いていた音楽を
今あらためて聴くと
過去につながる 
感慨のようなものを
思い出す。

ビーナスアンドマースを
聴きながら
10代の頃を
思い返しています。




by kouji_kotani | 2016-04-13 19:12 | Comments(0)
2016年 04月 03日

桜が揺れていた


2年前に青森に
行った事があります。

青森空港から
奥入瀬渓谷に行きました。
遠くには
八甲田山が見えた。

雪どけ水が
清流となって
流れていました。

澄んだ水
透明度の高い水
というものは
全国各地にありますが
奥入瀬渓谷や
十和田湖の
清流は
とくに
澄んでいると
言われています。

春の訪れを伝える
清い水の流れでした。

青森は
春が来たとは言え
夜は氷点下まで
温度が
下がります。

日中は積み上がった
路肩の雪が
溶けていく。

雪どけ水の
渓谷の流れは早くて
滝も見ました。

川の近くには
蕗の薹。

ホックニーは
プールサイドの風景を
好んで描きました。

スプリンクラーが
散水する様を描きました。
プールの波紋と
照り返す陽を描きました。

そこには
清くて切ないものが
あります。

ホックニーのプールサイドは
欧米固有のものであり
奥入瀬渓谷の清流は
日本固有のものである
と当たり前の事を
考えたりします。

今週末は桜が満開でした。
満開の桜を下から見上げると
枝が揺れていて
こぼれない花弁が
健気に
思えました。

by kouji_kotani | 2016-04-03 21:04 | Comments(0)